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留学生(前列中央)と学生たち
保健医療学部言語聴覚学科では、6月29日(月)~7月9日(木)の2週間、台湾・中山醫學大學から短期留学生3名を迎えました。 7月1日(水)には、留学生と本学科1~4年生による交流会を開催しました。
この交流会の企画・運営は、ボランティアとして参加した1~3年生が担当してくれました。
まず、留学生から台湾での学生生活、流行、マカオの街並みなどが紹介され、流行語や街並みの写真が映し出されると、学生から歓声が上がる場面もありました。
続いて、司会進行を務めた3年生が、日本語・英語・台湾語を交えた動画を作成し、日本の文化や伝統について紹介しました。
その後、伝言ゲーム、じゃんけん列車、紙飛行機飛ばしなどの交流ゲームを実施し、教員も加わって大いに盛り上がりました。伝言ゲームでは、言葉を使わず絵だけでお題を伝える難しさから、思いがけない回答が続出し、会場は笑いに包まれました。
短い時間ではありましたが、言葉の壁を越えて互いの文化を理解し合う、充実した交流のひとときとなりました。 留学生の皆さん、そして準備・運営に尽力してくれた学生ボランティアの皆さん、ありがとうございました。
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思いがけない回答に盛り上がりました -
伝言ゲームで楽しく交流

