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風間学科長による学科紹介 -
在学生スピーチ -
卒業生スピーチ
8月30日(日)、2026年度最終となる第5回オープンキャンパスを開催し、多くの来場者にご参加いただきました。
学科紹介では、風間眞理学科長より大学で学ぶことの意義、学科の目的、カリキュラム、サポート体制や就職状況、ならびに2027年度開講予定のスポーツメディカルサポートプログラムについての紹介がありました。
そして、在学生(2年生・3年生)からは大学の魅力や大学生活について、卒業後10年の現役看護師からは、大学での学びと学生生活が今の看護の仕事にどのようにつながっているかをスピーチしました。
参加者の皆さんは、資料やPowerPoint映像を見ながらメモをとるなどして傾聴されていました。
基礎看護学実習室
患者さんへの「食事援助」の看護を在学生が学習している場面について説明をしました。大学で看護を学んでいく自分が想像できるように工夫しています。
また今年度、新たな体験企画の「患者さんの自立を支援する福祉用具の活用」でも多くの来場者に参加していただきました。
この体験では、少しの自分の力で動けることと、介助者の負担の軽さに驚きの声が寄せられました。

食事援助の授業を体験 
新体験企画ー学生スタッフの説明を基に体験
母性・小児看護学実習室

胎児(3か月~8か月)の発育をモデルで視たあと、新生児モデルを使用し、3Kgの生まれたばかりの赤ちゃんを慎重に優しく抱っこする体験を行いました。
地域・在宅看護学実習室
公衆衛生看護学の学修や実習について、保健師課程を履修している在学生が丁寧に説明を行いました。
看護師が活動する場は、病院から地域へと拡大しています。
地域・在宅看護学実習では、訪問看護師さんが在宅で実践している看護技術について、モデルや医療機器を使って説明をしました。

公衆衛生看護学について説明 
在宅で実践している看護技術体験
目白大学を訪れた来場者から、「空気感がいい」「緑の中での環境と、看護学科の企画に参加して学生スタッフ や教職員の対応・会話から、温かい空気感が伝わってくる、学びたくなる環境です」といった感想が寄せられました。
次年度も目白大学さいたま岩槻キャンパスの現状を皆さまにお伝えできるよう、さらなる企画を準備してまいります。どうぞご期待ください。





