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シンポジウム終了後の様子 -
METTAA Institute/Korea University Anam HospitalのYounghee Choi先生による特別講演の様子
サンシャインシティ会議室にて開催された「日本認知・行動療法学会第52回大会」(2026年9月25日~27日開催)に、心理学部心理カウンセリング学科の黒沢幸子教授、笹川智子教授、浅見祐香専任講師、杉山風輝子助教が参加しました。また、心理カウンセリング学科の学生と心理学研究科の大学院生も、10数名参加しました。
延べ1,000人以上の認知行動療法に関わる研究者や心理臨床家が集まり、最新の研究成果や臨床実践について、さまざまな議論が行われました。本学科の教員も、日頃の研究活動で蓄積してきた成果を発表するとともに、最新の研究成果や臨床実践について学びを深め、今後の研究につながる多くの知見を得ることができました。さらに、心理学研究科の大学院生2名が初めてのポスター発表に挑戦し、参加者との活発な議論を重ねることができました。
次年度は、日本で認知行動療法の国際学会である「第9回アジア認知行動療法学会(Asian Cognitive Behavioral Therapies Association)」が開催されます。2027年8月19日~22日の日程で、東京赤坂にある国際医療福祉大学で行われるこの国際学会は、国内外4学会に同時に参加できる非常に貴重な機会となります。

