社会学部社会情報学科の長崎秀俊ゼミ3年生が、12月7日(日)に法政大学で開催された大学対抗商品開発コンペ「Sカレ(Student Innovation College)2025」に参加しました。
このコンペの最大の特長は、優勝することで商品化権が得られる点にあります。
今年度は、32大学40ゼミ526名の3年生161チームが参加した壮大なコンペとなりました。長崎ゼミからは、3つのチームが参加し、それぞれが独自のアイデアと情熱を持って参加しました。惜しくも優勝は逃しましたが、企業とコンタクトを取る難しさや、試作品に対して意見をもらうことの重要性などを深く学ぶことができました。
Sカレへの参加を通して、企業から細やかなフィードバックをいただいた経験だけでなく、チームメンバーと熱い議論を重ねたり、優勝した他大学ゼミの生き生きとしたプレゼンテーションに圧倒されるなど、多くの刺激を受けました。この経験は、社会に出た際にも必ず生かせるものだと実感しています。本当に素晴らしい経験でした。(服部花音)
Sカレへの参加を通じて、自分やチームメイトと向き合い高い目標に向かって取り組めたことが本当に素晴らしい経験でした。マーケティングの難しさを学ぶとともにマーケティングの魅力を感じ、Sカレに参加して刺激的な日々を過ごすことができました。この経験を生かし日々精進してまいります。(府金尚哉)
長崎ゼミ13期生 ゼミ長 服部花音、府金尚哉

