社会学部社会情報学科の授業「製品戦略演習」は、学生自らが新商品を考え、毎回企画書に落とし込み、最終的にメーカー企業の方に提案を行う演習型の授業です。
今回は「カップ焼きそばの新商品開発」をテーマに、履修学生25名が9社の仮想企業を立ち上げ、新商品の企画を行いました。
1月16日(金)の最終報告会では、大手食品メーカー勤務の志村氏にお越しいただきました。当日は、全9企業が新商品の提案を行い、その場で最終的な評価をいただきました。
結果、シェイクして作る女性向け焼きそば"食後美人"と、チーズをふんだんに使用した"はいチーズ!"が同率で1位に選ばれました。3位には、牛丼のすき家とコラボした"すき家の牛あふれ焼きそば"が選ばれました。最後に、志村氏より全企業の商品に対し、良かった点や改善点などのフィードバックをいただきました。
この授業は、履修した学生にとって非常に多くの学びを得る機会となりました。
(科目担当:長崎秀俊)

