社会学部

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Department of Social Information 新宿キャンパス

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【社会情報学科】ファッションブランド・ケーススタディ2026「職業としてのファッション業界:デザイナー・MDなどのクリエイティブ職種の現在地」(マッシュグループ)

本年度もファッション産業でご活躍される実務家の皆さまを外部講師にお招きし、ビジネスの最前線について学ぶ社会学部社会情報学科の専門科目「ファッションブランド・ケーススタディ」が始まりました。

2026年度最初のご登壇は、株式会社マッシュホールディングス執⾏役員上場準備本部⻑兼⼈事シニアエグゼクティブの秋⼭輝之氏にお越しいただきました。

マッシュグループは、学生たちにもファンが多い「SNIDEL」「LILY BROWN」「FRAY I.D」「gelato pique」などのファッションブランドをはじめ、ビューティーや飲食まで多彩な事業を展開される、現在注目の企業です。
今回は人気ブランドが社会の状況をどのようにものづくりに反映しているのか、4年制大学を卒業し、デザイナーやMDなどのクリエイティブ職で活躍するスタッフの皆さんについて、大変貴重なお話を伺うことができました。

学生からは以下のような感想が寄せられました。

<学生の声>
  • 感性は新たな知識・経験と自己対話から産まれるという考え方は、自分にとって大きな気づきでした。美しいと感じた理由や違和感の正体を言語化すること、自分と他者の価値観の差を考えることが、感性を磨くプロセスであると学びました。
  • 企業は学生に対して専門的な知識だけではなく、「感性」を大切にしているという話が印象に残りました。学校に職業訓練のようなことを求めるのではなく、学生時代にどれだけ新しい経験をして、自分なりの価値観を持てるかが大切だと学びました。私も大学生活の中で、さまざまなことに挑戦しながら、自分の感性を磨いていきたいと思いました。
  • 今回マッシュグループさんのお話を聞いて、現在自分が学んでいることもファッション業界では必要とされる能力であると分かり、自分が大学で学んでいることが将来につながる光が見えました。スマートフォンばかり見ているのではなく、周りに目を向けて自分が美しいと感じるものを一つでも多く見つけ、自分独自の感性を見つけたいと思いました。
  • マッシュグループの新卒採用スローガンである、「すきを世界へ。世界を笑顔に。」という言葉が響きました。私は、洋服が好きでお気に入りの服を身に纏うことで自分に自信がつき、日常が少し華やかになるような感覚に魅力を感じています。そのような自分の考えをこれから社会に発信していきたいです。