日本のファッション産業のリーディングカンパニーから学ぶ社会学部社会情報学科専門科目「ファッションブランド・ケーススタディ」、2026年度6月22日(月)の講義は 株式会社SHIBUYA109エンタテイメントの SHIBUYA109総支配人、牛島渉氏にお越しいただきました。
SHIBUYA109は渋谷のランドマークとして、国内外から多くのお客さまがショッピングを楽しむ施設です。今回の講義は、再開発が進み大きな変革期を迎える「渋谷」という街についても、牛島氏からお話を伺うことができました。
学生からは以下のような感想が寄せられました。
<学生の声>
- 今回の講義を通して、SHIBUYA109が若者をターゲットにしながら常に時代の変化に合わせて成長し続けていることを学びました。特に、若者の流行や価値観を取り入れながら、利用者とともに成長していくという考え方が印象に残りました。
- 企業理念では、「Making You SHINE」という、若者に寄り添って輝かせるという理念を掲げられていることを知りました。SHIBUYA109は若者のショッピングセンターというイメージが大きかったのですが、今回企業理念を知り、しっかりとコンセプトが消費者に伝わっていると思いました。また、その背景には、たくさんの企業側の取り組みがあることを知りました。
- SHIBUYA109が、現実の店舗だけでなく、デジタル空間でも若者との接点を広げていることが分かりました。今回の講義を通して、若者のニーズを的確に捉え続けることが企業の成長につながるのだと学ぶことができました。
- どんな時代でも若者文化や共創拠点を大事にし続けるSHIBUYA109は本当にかっこいいと思いました。貴重なお話を伺うことができました。

