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「心理学体験実習A(ボランティア)」受講生
5月16日(土)、心理学部心理カウンセリング学科が開講する「心理学体験実習A(ボランティア)」受講生が、「楽しいつどい」(知的障がい児・者の運動会)にボランティアスタッフとして参加しました。
「楽しいつどい」は、新宿区手をつなぐ親の会と社会福祉法人新宿あした会が主催し、新宿コズミックスポーツセンター大体育室にて開催されました。開会式における来賓の方々のあいさつにつづき、心理カウンセリング学科の学生が模範演技をするために登壇し、全員で準備体操を行いました。
その後、以下のようなプログラムが実施され、参加者やそのご家族の方々が一生懸命、楽しみながら競技に取り組まれました。
「楽しいつどい」プログラム
- 1. 開会式
- 2. 準備体操
- 3. ほぼ50m走
- 4. ケビンの歌と踊りのハッピーフュージョン
- 5. 綱引き
- 6. 手話ダンス
- 7. わくわくチャレンジレース
- 8. 紅白玉入れ
- 9. パン食いレース
- 10. 盆踊り
- 11. 閉会式
学生はボランティアスタッフとして、競技に使用する大玉の作成、パン食いレースの準備、参加者の方の誘導、後片付けなど、いろいろな経験をさせていただきました。また、参加者やそのご家族の方々とも積極的に話をしたり、一緒に競技を行なったりすることによって、さまざまな気づきがあった様子でした。
学生からは、以下のような感想が聞かれました。
<学生の声>
・最初はどう関わったらいいかとても心配しでしたが、だんだん慣れてくるうちに、もっといろんな人と関わりたいと思うようになりました。皆さん優しい人ばかりで、一緒に「楽しいつどい」を経験することができてうれしかったです。
ボランティアは支える側も楽しむ機会がたくさんありました。そのため時間もあっという間に終わっていました。こういった活動をこれからもしていきたいなと思える1日でした。
・最初はうまく行動できるか、馴染むことができるか不安でした。しかし、時間が経つにつれて、皆さんが話しかけてくれたり、私から話しかけて笑い合ったり、とても充実した時間となりました。わくわくチャレンジレースでお菓子を探し出すところを担当したのですが、お菓子を見つけやすいように「あ、ここにあるよ!」と声をかけたり応援をしたりと、とても楽しかったです。
本当はこう動けたよな、と反省するところも多々ありますが、参加者の方やスタッフの方と楽しく交流することができ、大変よい経験になりました。今後、この経験を障がい者の方と関わる際や、ボランティアをする際に生かしたいと思います。
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登壇して準備体操 -
みんなでダンス -
パン食いレースの準備

