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Department of Social Information 新宿キャンパス

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社会情報学科「フードブランド戦略論」授業レポート"ケンタッキー・フライド・チキンのマーケティング"

フードブランド企業の方を講師としてお招きし、実際のマーケティング戦略をお話しいただく社会学部社会情報学科の「フードブランド戦略論」。10月29日(木)の授業には、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社マーケティング本部 部長小室武史氏をお招きし「ケンタッキー・フライド・チキンのマーケティング」についてお話しいただきました。

最初に、コロナ禍においてKFCの各店舗がどのような状況にあるのか、またどのような対応をしているのか、具体的なデータを提示しながら解説いただきました。次に紹介いただいたのが、2つのプロダクト・マーケティングのケースでした。1つは期間限定のガーリックチキンのケース、もう1つはランチ500円定番化のケースでした。どちらも調査設計から実施、コンセプト立案、商品開発、そしてプロモーション戦略の実施までをストーリーを追って解説いただきました。学生たちにとっては実務におけるマーケティング・プロセスを学ぶ貴重な機会となりました。

<学生からのコメント>

  • 新商品開発のために1年以上かけて調査、分析していることが分かった。私たちが見ているのは企業活動の1部でしかないことを学んだ。
  • ケンタッキーの強みや弱みを理解し、どのように売り上げをつくり、顧客から支持を得ていくのか、想像していた以上に綿密に行われていたことに驚いた。
  • コロナ禍、多くの課題がある中で、工夫を凝らしていたのが良く理解できた。
  • 市場調査のプロセスをしっかり踏んでいても予想外のことが起きることを知り、マーケティングの難しさを学んだ。

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