2025年度の第57回桐和祭が10月18日(土)、19日(日)の2日間にわたって開催されました。
今年の桐和祭テーマは「童話の世界へ飛び込もう」です。約30もの出展団体がテーマを意識して、店舗名や販売する物、パンフレットの内容に工夫を凝らしてくれました。
今年度も、学務部長賞として「最もテーマにあっていたで賞」に相応しい2団体を選出し、表彰を行いました。なお、景品としてカンロ株式会社からはピュレグミ、マロッシュ、カンデミーナの商品を、そして株式会社おやつカンパニーからはベビースターラーメン、ブタメンをご提供いただきました。両社に改めて感謝申し上げます。
受賞コメント
お菓子の国のアリス [製菓学科1年]
(代表者:製菓学科1年生)
学務部長賞「最もテーマにあっていたで賞」の受賞を大変うれしく思います。
製菓学科の1年生は、必修授業の一環として、和洋菓子の製造販売で出展しています。店舗名や装飾のテーマはグループワークのプレゼンテーションコンペで決定し、優勝チームが主体となって教室の装飾を考案しました。実習授業では大量生産を学び、3週間かけて4,000個以上を製造したお菓子は、両日とも2時間程で完売でした。お客さまに喜んでいただけたこと、桐和祭に貢献できたことで、菓子製造職のやりがいを感じることができました。ありがとうございました。
学生会3匹のこぶたまん
(代表者:油川皓斗)
学生会は今年の桐和祭テーマ「童話」に合わせ、「3匹のこぶたまん」を出店し、特別賞「最もテーマにあっていたで賞」と、桐和祭グランプリ飲食出店部門の最優秀賞を2年連続で受賞することができました。
3匹のこぶたの世界観を表現するため、豚まんとチュロスのメニューに加え、メンバーはオオカミをイメージした衣装・小物を身につけ、看板や装飾にも統一感を持たせました。今回の受賞により、メンバーそれぞれの工夫が形になり、桐和祭をより楽しんでいただけたことを大変うれしく感じております。

