SDGs副専攻
新宿キャンパス共通科目
SDGs特別セミナー
担当:飛田満教授(地域社会学科)、西山里利教授(子ども学科)
石田好広教授(児童教育学科)、田中泰恵教授(社会情報学科)
勝野正博教授(メディア学科)
2025年度「SDGs副専攻」の合同ゼミ成果報告会を開催しました

1月7日(水)、SDGs副専攻セミナー履修者が合同ゼミ成果報告会にて成果発表を行いました。
今年度履修者は、地域社会学科13名と人間福祉学科1名からなる14名で、基礎セミナー(春学期)と特別セミナー(秋学期)を通して実践した活動と学びの成果を発表しました。
雪吹誠学務部長(教務担当)の開会あいさつから始まり、副専攻セミナー担当教員である西山里利教授(子ども学科)、石田好広教授(児童教育学科)、田中泰恵教授(社会情報学科)の所属ゼミ順で発表しました。
西山ゼミでは、地域の子育て支援を軸に、情報、遊び、つながり、イベント、子ども食堂などをテーマに、その現状と課題について聞き取り調査した成果を発表しました。
石田ゼミでは、SNSを活用したSDGs17ゴールのリアクション調査や、自然観察、インターンシップ、ボランティア活動を通した学びの成果について発表がありました。
田中ゼミでは、エシカル消費の観点から、中井・落合から高田馬場までフィールド調査して、エコでオシャレなお店をチョイス、リーフレットを作成・配布し発表しました。
ゼミ生たちの発表を受けて、勝野正博教授による総評および飛田満教授の閉会の辞では、ゼミのまとまり、活動内容の豊かさ、プレゼンテーションのクオリティが高く評価されるとともに、副専攻を履修する意義、主専攻との連関と相乗効果、SDGsや履修生の今後の展望などについて講話がありました。
現在、2026年度SDGs副専攻セミナー履修のエントリー受付を行っています。SDGsに関心を持つ学生の皆さんの多くの応募をお待ちしています。奮ってエントリーしてください。
発表の様子

