東洋経済新報社から2025年8月、『東洋経済ACADEMIC』の「SDGsに取り組む大学特集」第6弾として『持続可能な未来を問い直す』が公刊されました。
シリーズ第6弾の本誌は、SDGsが達成期限を迎える2030年の先を見据え、"Progress"と"Innovation"をキーワードに、社会課題解決に挑む大学や人物を取り上げて、変化し続ける世界で私たちはなにをなすべきかを考察しています。
本誌後半の「未来を創る大学の実践」コーナーでは、持続可能な社会の実現に向けてアクションを起こす全16大学の1つとして、目白大学の取り組みも掲載されています。ここでは、本学において2022年度より開設された「SDGs副専攻」のカリキュラムや講義科目の概要と、2024年度よりいよいよ本格始動した「SDGs副専攻」セミナーの活動事例の報告を中心に、SDGsの達成に向けた目白大学の全学的取り組み事例が紹介されています。
なお、特集「Academia✕SDGs―持続可能な未来へみちびく大学」のコーナーでも、目白大学社会学部地域社会学科飛田ゼミの取り組みが、「環境✕SDGs―多様な人々と連携し、地域の未来を創造するプロジェクト型のアクティブラーニング―」と題して、環境問題と地域課題の同時解決に向けた持続可能な地域づくりとそれを支えるひとづくりを目指す実践的活動として紹介されています。
『東洋経済ACADEMIC SDGsに取り組む大学特集 Vol.6:
持続可能な未来を問い直す』
発 行:東洋経済新報社
発行年月:2025年8月