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分岐で地図読み学習!(右:櫻井准教授) -
スタート前のルート確認(左:櫻井准教授)
7月4日(土)、さいたま岩槻キャンパス共通科目「野外運動実習」で日帰り登山実習を実施しました。
山登りの足慣らし、参加学生の交流を深めることが目的で、1年生5名と教員2名が参加し、埼玉県越生町にある、大高取山での登山実習に挑みました。

越生駅に集合し、ルートの相談などを行いつつ大高取山山頂に向かって歩き出しました。事前学習において学んだ「会話が続けられるペース」を意識し、グループごとのペースで登っていきます。分岐では地図を確認し、相談しながら歩きました。そして無事に山頂へ到着し、達成感を味わっていました。
お昼休憩後は、下山に入ります。科目担当の保健医療学部言語聴覚学科・櫻井健太准教授より、コンパスを使用した地図の読み方や下山時の注意点等のレクチャーを行い、皆で改めて気を引き締めながら、一歩ずつ進んでいきました。前日までの雨で滑りやすい箇所が多く、仲間同士声をかけあいながら慎重に下り、無事に全員がゴールする事ができました。
事故なく無事に実施をする事ができ、久しぶりの自然とのふれあいや仲間との活動で、非常に貴重な時間となりました。新しい出会いや、非日常の空間でできた体験が、今後の生活に良い影響を与えてくれることを願っています。
次回は、8月中旬に尾瀬国立公園での実習を行う予定です。
(科目担当:保健医療学部言語聴覚学科 櫻井健太准教授、短期大学部ビジネス社会学科 柴田景子専任講師)

