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2026年度 名誉教授称号授与式を執り行いました

7月8日(水)、新宿キャンパスにて2026年度名誉教授称号授与式を執り行いました。

今野裕之大学長、小松由美短期大学部学長より先生方に目白大学ならびに目白大学短期大学部名誉教授の称号が授与され、本学での長年のご貢献に対し感謝の言葉が贈られました。

目白大学名誉教授称号授与者
  • 三森 桂子 (元 人間学部子ども学科教授)
  • 田尻 信壹 (元 人間学部児童教育学科教授)
  • 渡部 祥子 (元 人間学部児童教育学科教授)
  • 大枝 近子 (元 社会学部社会情報学科教授)
  • 原  克彦 (元 メディア学部メディア学科教授)
  • 中村 裕一郎(元 経営学部経営学科教授)
  • 吉原 敬典 (元 経営学部経営学科教授)
  • 武田 保江 (元 看護学部看護学科教授)
  • 堤 千鶴子 (元 看護学部看護学科教授)
目白大学短期大学部名誉教授称号授与者
  • 細川 裕子 (元 短期大学部製菓学科教授)
  • 常松 玲子 (元 短期大学部ビジネス社会学科教授)

名誉教授の称号を授与された11名からのメッセージを紹介します。

三森 桂子 名誉教授

目白大学を離れて4年目に思いがけず名誉教授の称号を授与され、大変感激致しました。17年の在任中の教職員の皆様のお支えで名誉ある称号を頂戴でき、更なる繋がりを嬉しく思います。心から感謝致します。目白大学は育てて送り出すという学生の成長と活躍、社会的貢献を大切にした唯一無二の大学です。次代を担う学生の為、更なる社会の要請に応え、着実に発展される事を祈ります。夢多き素敵な大学を、微力ながら私もこれからも応援致します。

田尻 信壹 名誉教授

この度は名誉教授の称号を賜り、誠にありがとうございます。私は昭和53(1978)年に大学を卒業し、埼玉県の公立高校に社会科教員として赴任しました。それから47年間、高校・大学で教鞭をとり、目白大学での勤務は12年間に及びます。これもひとえに皆さまのご指導とご支援のおかげであり、心より感謝申し上げます。現在は人生100年時代です。私は退職をこれからの人生の"リスタート"と位置付け、今後も果敢にチャレンジしていきます。目白大学の益々のご発展を祈念申し上げます。

渡部 祥子 名誉教授

このたび名誉教授の称号を賜り、大変光栄に存じます。中高での英語教育、英国留学での応用言語学研究、米国大学院での学びを経て、平成6年の目白大学開学以来32年間、本学で教育と研究に携わってまいりました。その間、多くの学生や卒業生、同僚の先生方との出会いに恵まれたことは、私の大きな財産です。とりわけ児童英語教育と英語教育研究を通して学生とともに学び続けられたことを幸せに思います。お世話になった皆様に感謝し、本学の発展を祈念いたします。

大枝 近子 名誉教授

このたびは、名誉教授の称号を賜りまして、ありがとうございました。わたくしが着任しましたのは目白学園女子短期大学でした。その後学園は4年制大学や大学院も創設され、学部・学科も増えて目覚ましい発展を遂げました。わたくしも4年制大学に移り、やりがいを感じながら日々過ごすことができました。大変なこともありましたが、教職員の皆様、そして学生の皆さんに支えられながら39年間勤められました。心より感謝申し上げ、今後の学園の発展をお祈りします。

原 克彦 名誉教授

名誉教授の称号授与、誠にありがとうございます。こうして無事に退職を迎えることができたのは、様々な場面における教職員皆様の温かいご配慮とご支援のおかげだと感謝しております。また、学内外の諸氏から多くのことを学び、その研究成果等を僅かですが社会に還元することもできました。今後も、これまで以上に時代の変化に敏感に対応し、教職員と学生が共に進むというこれまでの校風を大切にされ、さらに発展されますことを心より祈念いたします。

中村 裕一郎 名誉教授

2016年から学科長を4年、特命学長補佐を4年、理事を2年務めさせていただきました。大学教員になるという学部時代の望みが叶っただけでなく、学園全体の経営という望外の職務にも関わらせていただきました。その間、ゼミ生にも恵まれ、また、さまざまな困難もありましたが、役職員・教員の方々に助けていただいて、なんとか乗り越えることができました。これまでの職業人生で、もっとも充実した時間となりました。誠にありがとうございました。

吉原 敬典 名誉教授

このたびは目白大学名誉教授の称号を授与していただき、誠に光栄に存じます。2004年に赴任し、経営学の一分野として「ホスピタリティマネジメント理論」を体系化できたのは、教職員の方々の多大なご支援と自由な研究環境があったればこそと、心より感謝申し上げます。また、多くの学生・院生との出会いやゼミ活動は私の財産になりました。今後は研究成果を社会へ発信し、研究所での資格認定講座事業に注力したいと存じます。22年間、誠に有り難うございました。

武田 保江 名誉教授

創立100年を超える目白大学で、このたび名誉教授の称号授与という身に余る栄誉に預かり、関係者の皆様には心より感謝申し上げます。看護学部は看護専門職育成の社会的使命を担い、資格取得のみならず人格形成にも心を配り教育指導をしております。教員の皆様の忍耐強さと情熱は特筆に値する能力と言っても過言ではありません。日々、「看護のちから」で支えていただき、大変幸せな教員生活でした。目白大学の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。

堤 千鶴子 名誉教授

このたび名誉教授の称号を拝受し、誠に光栄に存じます。看護学部創設以来、教育・研究に携わり、学生の成長と学部の発展を見守ることができましたことを大変幸せに思います。あわせて最後の4年間は副学長として大学運営の一端を担わせていただきました。総合大学として多くの卒業生が各分野で活躍されていることを大変嬉しく思っております。ご支援くださった教職員の皆様、ともに歩んでくださった皆様に心より感謝申し上げ、本学のさらなる発展を祈念いたします。

細川 裕子 名誉教授

管理栄養士として、製菓衛生師の資格取得に必要な科目等を担当し、微力ながらお手伝いをさせていただきました。食は生活の根幹であり、実生活に根ざした分かりやすい授業を心がけてまいりました。周りの教職員の皆様のご協力と、素直で明るい学生に支えられ、充実した教員生活を送ることができました。さらには、退職後に思いがけない名誉あるご褒美をいただき、大変光栄に存じます。これまでお世話になった皆様へ心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

常松 玲子 名誉教授

着任以来、生活科学科およびビジネス社会学科において、キャリア教育の観点から自己肯定感の醸成を目指し、検定教育活動にも取り組んでまいりました。学生たちの挑戦を身近で支援できたことは、先生方ならびに職員の皆様のご支援、ご協力の賜物と深く感謝しております。このたび、約35年にわたる教員生活の節目として名誉教授の称号を賜り、身に余る光栄に存じます。今後も、貴学のさらなる発展と学生の皆様の輝かしい未来を心よりお祈り申し上げます。