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水中で記念写真
さいたま岩槻キャンパス共通科目「ダイビング実習A」が9月7日(月)~9日(水)、新宿キャンパス「生涯スポーツ2(ダイビング)」が9月14日(月)~16日(水)に実施されました。
実習場所は、静岡県伊東市にあるマリンロードです。この授業は、Cカード(レクリエーション・スクーバダイビングに必要な知識と技術の習得を証明する認定証)を取得することを目的としています。
学生たちは、事前にE-ラーニングやインストラクター資格を持っている保健医療学部言語聴覚学科・櫻井健太准教授の講義を受け、基礎知識の予習をしてきました。現地では、実際に器材を触りながらの講習となります。

「ダイビング実習A」集合写真 
「生涯スポーツ2」集合写真
初日はプール講習を実施し、器材のセッティングや水中でのスキルを習います。ダイビング用プールは最大5メートルの深さがあり、潜降やエントリー方法をしっかりと練習できます。プール講習のあとは、これまでの学習成果を確認する最終筆記テストが行われました。
2日目と3日目は、実際に海に入って4本の海洋実習を行います。プール講習で習ったスキルを一つひとつ確認しながら実践します。
インストラクターの丁寧な指導のおかげで、そうした学生たちも何とか潜水に成功し、落ち着いてスキルを実施できました。
スキルの実施が終わると、周囲を泳ぎながら生き物の探索を行いました。インストラクターが生物たちの名前をボードに書いて教えてくれると、学生たちも熱心に観察していました。また、4本目のダイビングともなると、学生たちも慣れた様子で、障害物をくぐったり、カメラに向かってポーズをとったりするなど楽しそうな姿が見られました。潜水後は、ログブックに潜水の記録を残します。見つけた魚についてインストラクターに熱心に質問している様子が見られました。
またイルカと一緒に泳ぐ「ドルフィンスイム」を行いました。初めて触るイルカでしたが、どの学生も楽しんで泳いでいたのが印象的です。講習中はお互いに励まし合う様子なども見られ、チームワークや社会性も鍛えられたようです。学生たちも、夏のいい思い出になったことでしょう。生涯スポーツとしてダイビングを続けてもらえたらうれしいです。
※ダイビング実習は、保健医療学部言語聴覚学科の櫻井健太准教授と短期大学部ビジネス社会学科の柴田景子専任講師、保健医療学部作業療法学科の南方隆太助教が担当しています。
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プール講習でウェットスーツの浮力を体験 -
器材のセッティング実施中 -
気合いを入れて潜るぞー! -
ログブック記入中(右:櫻井准教授) -
夕食はみんなでBBQ! -
マスク越しでも笑顔が分かりますね



