-
普通救命講習の様子
課外活動団体(学生自治団体、部活動、同好会、サークル)に所属している学生を対象に「普通救命講習」を実施しました。 今回は126名の学生が受講し、「救命技能認定証(3年間有効)」の交付を受けました。
大学・短大生の課外活動の多くは、放課後や休日に、学生たち自身で準備・活動を行います。そのため、教職員不在時にけがや事故が発生するリスクがあります。
今回、実技を伴う3時間の講習で、心肺蘇生やAED、異物除去、止血法などを学び、課外活動時のリスク軽減を図るとともに、応急処置を含む救命知識を身に付けました。
また、交付された認定証があることで、学外での救命活動時にも有資格者であることが提示できるため、学生たちにとっても自信につながる有意義な経験となりました。
さらに、2024年から継続して実施した成果が評価され、「救急業務協力者感謝状贈呈式」にもご招待いただき、 学生団体を代表して、学生会会長・副会長が参加し、新宿消防署長より感謝状を贈呈いただきました。
「非常時でも冷静に、誰かのために自信をもって動ける」そのような学生が増えていくよう、講習会は次年度も継続して実施していく予定です。
- 今回受講が出来なかった学生には、総務省消防庁WEBサイトにある動画の視聴を推奨しております。
応急手当WEB講習:普通救命講習編(総務省消防庁Webサイト) - 講習の開催にあたっては、新宿消防署・公益財団法人東京防災救急協会・新宿消防団の皆さまにご協力いただきました。
-
救急業務協力者感謝状贈呈式 -
新宿消防署長より感謝状をいただきました!

