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さいたま岩槻キャンパス基礎教育科目「スポーツ・健康D」でスキー実習を実施しました(B日程)

  • ゲレンデをバックに記念撮影

3月11日(金)・16日(水)、さいたま岩槻キャンパス共通教育科目「スポーツ・健康D」でスキー実習(B日程)を実施しました。例年は3泊4日の宿泊実習で行っていますが、今年度は日帰り実習で2日間の実施となりました。さらに、看護・理学療法学科学生のA日程(2日間)と、作業療法・言語聴覚学科学生のB日程(2日間)に分かれ実施します。

B日程では、作業療法学科8名、言語聴覚学科7名の計15名と、教員3名(奈良雅之教授、櫻井健太専任講師、永野真紗恵助手)が参加。実習地は群馬県の川場スキー場です。新型コロナウイルスの影響により、2年ぶりのスキー実習となりました。

初日(3月11日)

現地集合で午前中から講習がスタートしました。2グループに分かれ、スキー板のはめ方や、転んだ時の対処法、滑り方・止まり方といった基本的スキルを学びます。その後、それぞれの足並みをチェックし、傾斜の緩いコースで慣れてきたら、徐々にコースのレベルを上げていきます。経験者グループはすぐリフトに乗り、たくさん滑りました。初級者グループは午前中いっぱい、滑り方の基礎の講習を受けました。講習中は、自身の滑りを動画で撮影を行い、記録を残します。レベルに応じたコースで滑りながら、スキーの感覚をそれぞれがつかんでいくことができました。経験者、初級者それぞれがスキーと向き合いながら楽しんで取り組んでいました。講習後は、Googleクラスルームを用いて配信された自身の動画を確認し、振り返り、課題点や次回への目標等、課題に取り組みました。

2日目(3月16日)

前回の振り返りを行いながら、さらなるスキル上達を目指し、さまざまなコースに挑みました。また、2日目も自身の滑りを動画に撮影し記録を残します。初級者班だったグループは、午前中は前回の復習、斜度のあるコースに慣れていきながらたくさん滑りました。午後になると「山頂を滑りたい」と全員のモチベーションが一致し、山頂からのコースの挑戦することができました。ゆっくりと時間をかけながら、無事に滑りきることができ、学生は達成感を味わっていました。経験者班は、時間の許す限り滑って上達を目指しました。動画も撮影し、自身の滑りを振り返ることができました。初日よりも全員がスキルアップし、無事に2日間の講習は終了しました。

これにて今年度のスキー実習の全日程が終了となりました。2年ぶりの実習となりましたが、学生の生き生きとした姿に教員はパワーをもらい、改めて実習の大切さに気づく機会となりました。今後も、学生がやりがいを感じ、スポーツの楽しさと向き合えるような授業を提供していきたいと思っております。

  • 準備体操は念入りに
    (右端:櫻井専任講師)
  • 山頂挑戦するぞー!
    (右端:奈良教授)
  • リフトもたくさん乗りました