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さいたま岩槻キャンパス「2022年度SPISチャレンジ制度」の認定授与式が行われました

  • 「OT学科ホースセラピー」集合写真

7月12日(火)、さいたま岩槻キャンパス「SPISチャレンジ制度」で採択された団体に対し、SPISチャレンジ制度委員会代表の仲本なつ恵教授(保健医療学部作業療法学科)から認定証書の授与式が行われました。

「SPISチャレンジ制度」とは、好奇心旺盛な学生たちに、夢の実現にチャレンジしてもらおうと活動資金の一部を大学がサポートする制度です。
この制度は書類審査、プレゼンテーションによる2度の選考を経て採択されますが、趣味的なものに終始するのではなく、社会性があり、地域社会に貢献できるチャレンジであることが応募条件になります。今回は2件の企画が認定されました。医療系学生ならではの企画となっており、学びを深め、学生たちに成果が得られるよう、心より祈っています。

  • 認定証書授与
    仲本なつ恵教授より認定証書授与
  • 集合写真
    「ドルフィンセラピー広め隊」
    集合写真
  • 2次審査
    2次審査の様子
    選考委員による審査が行われました
さいたま岩槻キャンパス
企画名 団体名 代表者名 企画概要
ホースセラピーを知ろう OT学科
ホースセラピー
作業療法学科
3年
井上 慶丈

ホースセラピーが臨床現場でどのように活かせるのか、作業療法とどのように繋がりを持つか検証する。

講習を受け、実際に乗馬施設や障害者乗馬施設に行き、インストラクターの指導により体験する。

終了後、調査研究結果を学会で発表する。

ドルフィンセラピーの魅力を調査し、
学生や地域の人に広める!!!
ドルフィンセラピー広め隊 作業療法学科
3年
外川 芽衣

ドルフィンセラピーの効果や内容を学び、将来作業療法士として活かせるように知識を身につける。

講習を受け、実際にセラピーを行っている施設を見学し体験する。得られた知識は学園祭で発表し、他の学生に広め、共有する。

終了後、調査研究結果を学会で発表する。