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『東洋経済ACADEMIC』の「SDGsに取り組む大学特集」第4弾で、本学のSDGs副専攻が紹介されました

東洋経済新報社から2022年7月、『東洋経済ACADEMIC』の「SDGsに取り組む大学特集」第4弾として『「行動の10年」の新たなステージへ 持続可能な社会実現に向け加速する「連帯・連携」』が公刊されました。
シリーズ第4弾の本誌は、大学や政府・自治体・企業等の連携をキーワードにレポートしています。前号につづき「未来を創る大学の実践」コーナーでは、国際社会や地域社会、企業との連携によって課題解決を目指す全22大学の1つとして、目白大学の取り組みも紹介されています。

今回は、2022年4月より開設した新宿キャンパス全学部の学生を対象とした「SDGs副専攻」課程について掲載。本学「SDGs副専攻」は、自分の主専攻以外の分野も幅広く学びながら、物事のつながりや関係性・多様性を認識することで、将来、ビジネスやコミュニティにおいて、リーダーシップとパートナーシップをもって活躍できる、持続可能な社会を構築する担い手・人材を育成するプログラムです。また、研究・社会貢献活動の実践事例として、西山里利教授、中山博夫教授、重村淳教授、齊藤梓准教授を紹介。さらに4つのゼミによる教育・地域連携活動の実践事例を紹介しています。

『東洋経済ACADEMIC SDGsに取り組む大学特集 Vol.4 「行動の10年」の新たなステージへ 
持続可能な社会実現に向け加速する「連帯・連携」』

発  行:東洋経済新報社
発行年月:2022年7月