目白大学新宿キャンパス学生会(学生自治会)による、「課外活動活性化事業(通称:学チカ・クリエイト)」の支援を受けて、福島県喜多方市の特産である山都そばを使った「パフェ製作・販売」企画が実施されました。
この企画は、経営学部経営学科3年生の松浦向⽇葵さんを中心に、経営学科の学生と短期大学部製菓学科の学生が協力して、製品開発・販売管理・地域活性化への取り組みを行ったものです。
本学新宿キャンパスのある「新宿区中井」と、そばの産地である「福島県喜多方市」の2か所*のイベントに出店しました。
*中井:染の小道(そめのこみち)、喜多方市:喜多方はるいち
特に、学科を超えた取り組みであることと、製品開発・販売管理・地域活性化といった大学・短大での学びを生かすという点が評価され、採択されました。
「染の小道」では、喜多方の山都そばの認知を広げること、「喜多方はるいち」では、地元食材の新しい形の提案、若者の関心を呼び込むことをそれぞれねらいとして取り組みました。
その結果、「染の小道」で278食、「喜多方はるいち」で200食を提供、いずれも完売することができました。
学外の方々の協力を得るためにどう動くか、普段関わりのない他学科の学生とどう協働していくかということを考え、行動した結果、「企画を具体的な形にする経験」を得る良い取り組みとなりました。
※学生の学年表記は、2025年度当時のものです。

