保健医療学部作業療法学科の南方隆太助教が、朝日新聞の取材を受け、その内容が6月23日(火)の朝刊に掲載されました。
本記事は、高校野球の持続可能性をテーマとした連載で、南方助教は自身の論文「高校生硬式野球人口の経年変化と地域差に関する研究」に関連してインタビューに応じました。南方助教は、スポーツ政策学の視点から野球の競技人口政策について研究しており、取材では高校生硬式野球人口の動態と今後の課題について提言しています。
南方助教は、高校生硬式野球人口について「高校生徒数の減少を上回るペースで減っており、その傾向には地域差が存在する。地域の実情に即した施策が必要になる。」と指摘しました。また、「子どもにとって高校生は、『最も身近なヒーロー』になれる存在。野球界発展のため、高校野球のリーダーシップに期待したい。」と述べました。
掲載記事は「朝日新聞電子版」でもご覧いただけます。

