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DX副専攻|分野横断科目

新宿キャンパス共通科目
「デジタル化する社会を考える」

担当:中村 裕一郎教授(経営学科)

<授業の概要>

デジタル化(コンピュータやインターネットなどの情報通信技術が生活に浸透すること)が進む社会では、自らデジタル化推進をできる人材になることが求められます。そこでこの授業では、情報通信技術の基礎的用語を解説し、その活用方法について、国内外の事例を通じて、基礎的な知識を学習します。

<授業のねらい>

中村裕一郎教授
中村 裕一郎教授

この授業は、DX副専攻科目のうち、初めに履修すべき導入科目となっています。さまざまな科目が設定されているDX副専攻の科目を履修する上で、それらを全体的に俯瞰するガイダンス的な役割を担います。また、この科目では、実際に日本や海外の大企業や中堅企業の現場でデジタル化を推進・指導する立場のコンサルタント4名が授業を担当。それにより、実務家の視点からデジタル化について、最新事情を学習することができます。全員、日本語を母国語とする日本人ですが、米国在住のコンサルタントからは、米国の先端的な状況を聞くことが可能です。

学生の声
  • 実際に企業で経験を積まれた先生のお話を伺えて、デジタル化の具体例がよく分かりました。
  • 他学科の履修学生による質問が共有されるため、プラスアルファの知識を身につけられました。
  • デジタル化について深く追求し、自分に合った形で社会に活用していきたいです。
  • これから社会人となる上で、デジタル化する将来を察知する能力を高めるべきだと感じました。
  • DX副専攻の構造や授業の仕方についても知ることができました。

目白大学の副専攻